Laplacian新作「未来ラジオと人工鳩」の公式サイトがOPEN!


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概要

タイトル 未来ラジオと人工鳩
ブランド Laplacian
発売日 2018年6月29日
価格 8,800円(税別)
企画・シナリオ 緒乃ワサビ
原 画 霜降、ぺれっと
楽曲プロデュース 緒乃ワサビ
デザインワーク 上都河希

ストーリー

2061年7月10日、日曜日。千葉県鳴山市。

主人公・月見里ソラ(やまなしそら)は、ありもののパーツを繋ぎあわせてラジオを再開発した。

「……間に合った」

人工鳩が電波を喰うようになってちょうど15年目のその日。
父親が遺した固定型無線機で、ソラはラジオ放送を始めた。

慣れない放送が始まった翌日、ラジオが不思議な放送を受信する。

「——8月1日のオオゾラ落下事故の続報です。
 第1ターミナル跡地で死亡したのは、月見里ソラさん。
 その他、鳴山公空学園でも怪我人が出ています」

それは、未来からのラジオ放送だった。

「3週間後に……おれが、死ぬ……?」

放送を聞いたソラは15年振りに、鳴山空港第1ターミナル跡地に足を踏み入れる。
かつては日本の玄関口だった場所。そして、ソラが両親を失った場所。
その建物は朽ち果て、かつての威厳を失い、無数の人工鳩の巣になっていた。

そこでソラは、銀髪の少女に出会う。
指にとまった人工鳩の頭を撫でながら、少女はまっすぐにソラを見据える。

「……キミは、死なないよ」

呆然とするソラに、少女は静かに伝えた。

「わたしが、そう決めたから」
「ソラに……。あなたに、笑って空を見上げてほしいから」

こうして、月見里ソラと葉月かぐやは出会った。

あらすじやWebサイトからして、すっごく惹かれる!
がっつりシリアスっぽいですが、Laplacianらしく、やっぱりギャグは盛り込まれるようです!

キャラクター

葉月かぐや(CV:神代岬)

廃墟となった鳴山空港第1ターミナル跡地に住んでいる女の子。
葉月伊耶那博士の娘。理知的で、感情の起伏があまりない。
13才で遅めの初潮を迎え胸も膨らんできたが、
廃墟に1人で住んでいたためブラジャーはつけていない。

薊野椿姫(CV:海野佳衣)

鳴山公空学園の最年少教授。29才。バイセクシャル。
人工鳩が電波喰いを始める前の数年間、
葉月伊耶那の右腕を務めていた。
自分より頭のいい人間は葉月伊耶那ただ1人だと確信している。

ヘビースモーカーで、椿姫とのキスはタバコのflavorがする。
苦くて、切ない香り。

当ブログはタバコヒロインを応援しています…
『π-lite(パイライト)』を吸っているとのこと。洋モクっぽいシガレットだし、
「ハイライト」が元ネタでFA!?

越百秋奈(CV:小倉結衣)

鳴山公空学園の学部2年生。15年前の墜落事故の遺族の1人。
明るく自然体で、不快感なく人との距離を縮めて打ち解けられる。
学園のコーヒースタンドは、彼女がアルバイトを始めた日から売上げが7倍増した。

「可愛い」と言われれば素直に「ありがとう」と切り返せるタイプで、
変に卑下をしないところに自己肯定感の高さが滲み出ている。

月見里水雪(CV:春乃いろは)

鳴山公空学園の、付属2年生。主人公の義妹。血は繋がっていない。
義妹だから。年齢は諸般の事情によりここには書けない。
両親を失い孤児となった主人公を引き取った月見里家の1人娘。
エグい下ネタをバンバン言う一方で、
本音を漏らすときは相手の目を見られなかったりする。
童貞の兄を日課のごとくからかうが、
ツインテールの義妹なので主人公は黙認している。


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